souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

オヤジ・ロックバンド・コンテストの総括#3

先日、あるサイトに楽曲を応募してみた。審査を通過する/しないは別として、フィードバックが必ず受けられる、というから、腕試しというより、今後の方向性の示唆が得られれば、ぐらいの軽い気持ちで。
果たして、「最大3ヶ月かかるかもしれません」という「審査」の結果は、1週間もかからず俺のメアドに送られてきた。曰く。。。<全文掲載!>

○ニーミュージックグループ、デモテープ・オーディションにご参加いただきましてありがとうございました。あらゆる角度から厳正な選考を行った結果、今回ご応募いただいた作品に関して審査通過に至りませんでした。
コメント
○ニーミュージックグループでは、常に新しい作品、アーティストを募集しています。
審査基準は、
作品力
・楽曲の良さ
バンドとしてのサウンドカラーと作品のマッチング
表現力
・演奏力や歌唱力も含まれますが、魅力を的確に表現できれば表現力と演奏力はイコールでない場合もあります
バンドとしてのグルーブ感、一体感
時代感覚
・次の時代をイメージできるサウンドをプロデュースする能力
キャラクター
バンド内でのキャラクターやルックスのバランス
等です。
今後さらに楽曲やアーティストの魅力が個性的に表現できるような創作活動を心掛けて下さい。

という紋切型の内容。フィードバックと称して「審査基準」なんか今更書かれてもなぁ。これじゃあまるで、後出しジャンケンだぜ。
何だか、馬鹿にするのも大概にしろ!という怒りより、虚しさが残る。基本的に「使い捨て」であり、「育てる」観点はまるで感じられない。大手レーベルがこの状態だから、日本のロックはいつまでたっても成熟せず、文化として痩せていってしまうだろうな。


それはともかく、本題は別にある。


オヤジ・ロックバンド・コンテストのフィードバックを、思わぬところから頂いた。
涙が出るほど嬉しかった。何で音楽を演ってるのかと言えば、人とコミュニケートしたいから。それを受け止めてくれる人も居るんだ、と当たり前のことに気付かされた。TAKSは今後も精進するのだ。


待ってろよ、○ニーミュージック♪