souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

小学校大会一次リーグ

今日の一日のドキュメント。複雑なんだけど。


第1試合 6年公式戦  チームA 6-0 チームB 主審:俺

  • チームAは大量得点でBに勝利。まだ試合未消化の洗小FCにプレッシャーをかける。しかも第5試合まで休養が十分取れる優位に立つ。

第2試合 5年公式戦  チームC 0-0 チームD

  • チームC,D共にこの試合が最終戦。同リーグの洗小FCとチームEは先に全試合終了。洗小FCがトップで一次リーグ通過を果たすためには、チームDの勝利or引き分けorチームCの3得点以内かつ2点差以内の勝利が必要だった。内容は「技術のC,闘争心のD」という構図の好ゲーム。一進一退の展開にハラハラドキドキ。タイムアップまで長いこと!この試合で、まずは5年生が決勝トーナメント進出決定。ちなみにこの試合前の状況は以下のとおり。

  洗小FC  :勝ち点7、得失点差 +10で暫定トップ
  チームC :勝ち点4、得失点差 +8
  チームD :勝ち点3
  チームE :勝ち点0で最下位決定
第3試合 6年公式戦  洗小FC  8-0 チームB

  • 監督は、ライバルをAと見て(最終戦引き分けでいい状況を作るために)この試合の得点ノルマを「7」と設定(鬼!)。全後半4点づつ計5人の万遍ない得点でまずはノルマをクリア。

第4試合 5年練習試合 チームC 1-1 チームD 主審:俺

  • 第2試合で決着がつかなかった悔しさをお互いにぶつけるような、感動的で素晴らしいゲーム。最早彼らには決勝T進出はないのだ。この試合は、第4試合と第6試合の間の「消化試合」であり、「折角だから公式戦1試合で終わらせないでもう1試合組みましょう」という「おまけ」なのだ。それでも全力で戦う潔さ。最後まで集中が切れないモチベーションの高さ。小学5年生の精神レベルとしては最高。見習いたい。ちなみに、えらく走らされた主審は、最後の挨拶の際に「いい試合を裁けて面白かった」って子供たちに思わず謝意を表明してしまったよ。

第5試合 6年公式戦  洗小FC  3-1 チームA

  • 最後のハイライト。1勝同士のガチンコ勝負。引分でいい洗小FCは、前の試合の疲れも残ってか、前半は身体が重い感じ。失点を喫してしまう。後半、DFを1枚減らしMFを厚くするとボールポゼッションも高まり、ゲームをコントロールし始める。後半8分に、左45度から眼の覚めるようなミドルボレーが突き刺さり、同点。その後攻め手を緩めない洗小FCは立て続けに2点連取し、終わってみれば3-1の大逆転勝利。ホントにスロースターターで気を揉ませるチームだこと。5年生に続き、6年生も決勝トーナメント進出決定。


盛り沢山で、いろいろなことを考えさせられる一日だった。5年も6年も、高いレベルでまだあと2試合やれることが嬉しい。一所懸命にやることがいろんな価値に繋がっていく、という単純な事実に感動した。