souxouquit’s blog

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日本人主審のミスで再戦、W杯アジアプレーオフ第1戦

このニュース、ちょっと目を疑った。


本来サッカーでは、審判の決定は最終と規定されている。該当審判への個人的ペナルティ(例えば、国際試合での審判資格1年間剥奪、とか)はありえても、試合自体を「再戦」というのは異例だ。少なくとも俺の記憶には、ない。
下衆の勘ぐりだが、これが欧州の審判だったら、果たして「再戦」という異例の措置にまで発展しただろうか。


何の根拠もないので説得力に欠けるのは自分も承知しているのだけれど、記憶に新しい、北朝鮮への「第三国開催の制裁」も然り、FIFAの「サッカー後進国」への対応は、かなりあからさまに酷い、と思う。
1996年6月30日、本来翌日の理事会で決定されるはずの2002年W杯の開催国が、前日に、しかも直前まで全く可能性を否定されていた「共催」に強行採決された悪夢を、俺は忘れていない。競っていたのが日本と韓国ではなく、イングランドとフランスでも「共催」だったであろうか? 今だに悔しい。


川淵さんならずとも、早く日本がW杯ベスト4常連国になってくれれば、と思う。