souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

洗小FCの夏合宿

キャンプ初日は、ナイターで使う予定だったサブピッチが、大雨の影響で使えない。急遽、戦術講習会+ビデオ鑑賞会とあいなった。戦術は、3/4年生向けに「各ポジションの約束事」、5/6年はチーム戦術の講習。ビデオは、2005コンフェデレーションズ・カップの総集編。子供たちは、普段あまり観ることのない「世界」のプレーに「すげー!」の連発で、飽きずに観ていた(と思う)。


キャンプ2日めは、かなりオペレーションがクリティカル*1な1日となった。
午前中は、同じ時期に波崎でキャンプしている常連の柏の某チームと練習試合。波崎でキャンプを張るようになってから3年。勝ったり負けたりレベルも同程度だし、スーパープレーヤーがいない「パス主体」のチームカラーも似ていて、毎年格好の練習相手になっている。多謝、である。余談だが、先方が用意するグランドの方が、格段にピッチの状態が良いのも、これまた毎年のこと。羨ましい。
午後は、2年生から6年生、コーチ、父母まで縦割りにしたゲーム。負けず嫌いな何人かのコーチの実に大人気ないプレーの連続と、下級生の思わぬ活躍に、大いに盛り上がる。
夕食はバーベキュー。しかし最近の子供たちは食が細いね。うちのガキどもなど、バーベキューやったら大興奮で普段の3倍は食べるのに。飽食で苦労がないんだろうね。
ナイターも縦割りフットサル大会。これまた大興奮。午後のゲームと合わせて、チームポイントと得点で、全選手をランキング。賞品の振り分けも、また楽し。


こうして、数々の波乱を包含しながら、盛り沢山の2日目は終了。
あたかも、水中で懸命に水を掻いている優雅な白鳥の如く。嵐の前の静けさの如く。

*1:クリティカルというのは、台風の影響で盛り沢山になってしまった2日めのスケジュールを消化するために、「時間を短縮して何とかやり遂げる」ことを主眼に、キャンプベテランのOコーチと首っ引きで相談して仕切ることを意味する。つまりは、バスの送迎時刻を調整し、食事の時刻を調整し、入浴の時刻を学年別に調整し、試合時間を縮め、食事当番と審判当番にスタッフを分けて予め焼きそばを仕込み etc.etc.ということを30分単位で詰めていく、という作業である。