souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

アサインされているプロジェクトのあれこれ

午前中の幹部説明。その中に、プロジェクトの総意でない、一部の人の創意に基づいて作られた資料が潜り込んでいた。
ただの見解の相違と言うなかれ。問題はその内容が妥当かどうか、ではない。なぜなら、創意と総意が相違しない、なぁんてことは、今後も常に起こるとは限らないからだ。寧ろ限りなく絶望的に、そんなことありえない。総意を発露する人が神でもなければ、だ。俺もモチベーションぜろ。部下にもこんなこと告げられない。これまでの検討は何だったのか。


午後のベンダとの打合せ。そこでも彼の人の暴走は止まらない。社内でこれからまだ「一揉めも二揉めもありそうなことがら」を、決まったかのように次から次へと表明していく。その都度、補足訂正を試みていたが、終いには疲れ果ててしまった。輪をかけて最悪なのは、「図に乗る」ベンダ。納入物の品質が、「言った言わない」の議論の果てに著しく低下するのは必定。ベンダ側はいいよ金で解決すりゃいいんだから。当社側は、誰が責任を持つつもりだろう。
頭の芯がズキズキしてきた。胃がムカムカし、吐くかと思った。


今後もこのプロジェクトを率いていくことを、完全に諦めた瞬間であった。