souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

ダンス・ダンス・ダンス

20歳の若い人の演じるダンスを観に行った。
彼らは、肉体の表現の可能性を身体全体で表現していた。その姿は、まっすぐで、一所懸命で、実に楽しそうだった。


今は「ダンスの快感」に浸って、ひたすらストレートに正直に演じている彼らからは、所謂「演じている」感じがしない。
演出的には、ギミックもなくむしろ稚拙にすら感じられる。
しかし、彼たち彼女たちは恐らく、この芝居が自分らの原点になって、何年か後、もしかすると何度もセルフカバーすることになるのでは、と思わせる、そんな舞台であった。


沢山のエネルギーを貰った想いだ。