souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

コンテンツという「言葉」の限界

このタイトルを見て、ドキッとした。
先日も部下から、「コンテンツという言葉を使っているようじゃ、まだまだですね」みたいなコメントを投げつけられたこともあり、気になっていたからだ。


ここでの議論自体は、「B2Bモデルを突き崩すのはB2CないしはB2B2Cモデル」というかなり単純な二元論なので、あまり深みはない。まあ、web上の論陣なので、色々な制約もあり、舌足らずな表現だった部分もあったのかもしれない。

しかし、コンテンツという耳障りの良い言葉に踊らされ、それこそ実体のない議論を繰り返してきたのでは?という疑念に気づかせてくれたこと、また、見果てぬ「キラーコンテンツ探し」のような地に足のついていない議論に終始していたのでは?と襟を正してくれたことは、素直に感謝している。要は、議論そのものの価値、というより、それを捉える捉え方の問題、ということだ。


今後は、「便利生活提案」サービスとでも銘打つことになるのだろう。

駄目だ。まだコナレていない。