souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

たっぷりMPと議論

議論に先立ち、まず、スケジュールについて確認。

1/6(木)夜のSkypeとのディナーは、先方の都合でキャンセル。
1/7(金)amはScientificAtlantaとTiVoのダブルブッキングになり、チームを分けて対応する。引き続いてのMySpaceはMPの提案している内容に近いSNS屋さんで、重要とのこと。
明けて1/8(土)amは"2Wire"でこれまた重要、らしい。Widevineは外してもらった。
週明けのスケジュール(特に1/11(火)以降)にも変動あるが、これについてはおいおい報告する。休み明けでバタバタのイーサンが一所懸命アポ取りに奔走している。


さて、本格的に彼らと議論する時間が持てた。


結論から言うと、非常に有意義であった。
彼らは「Day in the Life of XXX(=XXXの生活、例えば、ある中年サラリーマンの一日、とか、今時の?女子高生の日常)」と表現している(我々が言うところの)「利用シーン」が重要だと主張。我々は、「報告には幹部の感覚的理解が不可欠なので、目指すゴールを(例示的に)示す上で非常に重要」と全く賛同。これにはイーサンが「色んなレベルがあり列挙できるものではない、例えば「典型的な家庭主婦の一日」というのもあるし、「サンフランシスコ49ersのコアなファン」みたいなレベルもある。と反応しながらも我々の「実例を挙げて表現することの重要性」は理解してくれれた。ちょうど、第2回電話会議(12/8)のp5のイメージに近い。「お友達」にも様々なレベルがある、ということ。

これに加え、彼らは「ビジネスの規模感を示すのが非常に重要」と主張。これについても同意。中間報告へ向け、議題、というか、ストーリーの骨子がだいぶ固まってきた。


午前中こんなことをガンガンと議論していたトコロへ、DDが登場。
彼は、VantagePoint Venture Partnersという超弩級のヴェンチャーキャピタルのパートナーであり、MPにとっても、ちょっと破格の大物アドバイザらしい。彼曰く、BBアプリケーションの分野は、このまま順調な成長期を迎え、株価もこれから第二のバブルを迎える、ただ今は底値に近いそうだ。産業革命以降のアメリカの歴史を、産業界・ビジネスの切り口から整理し、語る語り口は、一種のカリスマを湛えている。そんな人物。

今日は時間がないので、この辺で。