souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

タカギ珈琲 高辻本店

京都の喫茶店文化を支える名店。住宅街の中でひっそりと営業。しかし地元住民には圧倒的に支持されている風情。観光客目当てのスマート珈琲店↓と比べると安くてずっとお値打ち。

Bar Levon

木屋町から高辻通りを西に1km。飲み直しは、住宅街にひっそりと佇む大人の隠れ処バー。 ここは若いお兄さんが一人でやっているようだけど、「青リンゴのショート」とか言っても喜んで作ってくれるような立派な店なのだよ。もうこの歳になると、別段バーボン…

とくを

祇園四条まで京阪で北上し、途中ぷるんぷるんのワラビ餅等買いつつ三条河原町近傍のビジネスホテルにチェックイン。 今回は、職場は大阪なのに京都在住の怪しい友人(東京出身)と飲む、というのがコンセプト。 と言うわけで向かったのが、木屋町通りの和食…

万事屋 藤吉(とうきち)

菊川時代には何度も、そして赤坂時代にも訪れた藤吉が、今夏突然店じまいしてしまった。その衝撃は瞬く間に仲間内に拡がり、大捜索が敢行され、スカイツリーに程近いここ墨田区太平で再出発(正確に言えば3度目の出発)していることを突き止め、居ても立って…

和泉

境港に来たら、やっぱり海の幸でしょ! ということで、評判のこの店に入って腹拵え。 海鮮丼は新鮮そのもの。 調子に乗って、オコゼの唐揚げも頼んじゃいました! 絶品。

市場前食堂磯の家

松江駅ナカの海鮮系定食屋である。とても優秀な、地産地消の、それでいてリーズナブルな店。電車を待つ間に素早く美味しいものをかき込める。大満足なのである。 そして何と、ここにも吉田くんの影が! ちなみにこの店にはFROGMANも来店している模様。

皆美館

宍道湖畔の老舗旅館が営む和食の名店。ちょっと奮発して会席ご膳をゆっくり堪能。 ハイライトは、鯛めし。鯛のすり身、鯛と卵黄を混ぜたそぼろ、鯛と卵白を混ぜたそぼろ、それに薬味。これらのトッピングを自由にめしに載せ、特製の出汁といっしょに茶漬けよ…

アゴ野焼

夜食のアテにJRのキヨスクで購入。あご(トビウオ)の練り物を焼いた、ちくわともかまぼこともつかない代物である。このあたりの豊かな漁場に思いを馳せながら頂くと、素朴で素直な味わいでこれが結構旨い。 パッケージは見てのとおり、紙で巻いただけである…

そば処 田中屋

蕎麦好きとしては、出雲に来て喰わない訳にはいくまい。 ということで、ウズタカク積まれた割子を頂く。 関東風の黒いつゆは、見た目より甘めな印象である。蕎麦を丸ごと挽いた蕎麦は、香りが強くコシもあってなかなか旨い。しかも喉越しも結構滑らか。人気…

湧水

もう何度も行っている湧水だが、三鷹から引越してちょっと足が遠のいてしまって、2年ぶりの訪問だ。 例によって、二八と九割をひとつづつ。 こういうゆったりとした時間を過ごせるのは、とてもいいことだなぁ。 ところで、11:30に到着したと言うのに、既に外…

俺のフレンチ KAGURAZAKA

フランス料理界に破壊的なビジネスモデル革命を起こしたと評判の記事を読んでからずっと気にはなっていたんだけど、やっと行けたよ。 何しろ予約は前月の1日にすべて埋まってしまうのだけど、電話は繋がりゃしない。となれば、現場に出向いて予約するよりな…

ガルリ・カフェ@銀座コリドー街

どうも見当たらないと思ったら、どうやら2年前、震災の前後に閉店した模様。 あ〜あ。 銀座の喧騒の直ぐ脇に生じた亀裂は、たおやかで凛としていて、それでいて包み込むような優しさを湛えていたというのに。 とても残念。 代わりに、ミユキ館へ。お約束の、…

うに清

真鶴という町は海のすぐ近傍まで山が迫るとても狭い町で、もう飯を食いに行く店と言うと自ずと決まってきてしまうのである。とてもヤクザな親父がとてもバブルな不動産屋でこき使われていた頃、真鶴のリゾートマンションに毎年のように来ていて、当然の成り…

QUEENS OYSTER HOUSE AZABU

何と! 牡蠣の食べ放題である。だいたい6,000円/人。 俺は、生で16個、素焼きで2個、ガーリックバター焼きで2個。フライで4個。計24個も平らげた。 他の50オヤジたちも、だいたい同数の大量摂取。これで二日酔はない。 味は、まあまあ。無論食べ放題なので、…

とんちゃん

息子たちは祝うと言ってたかるのだ。新宿歌舞伎町の外れ、バッティングセンター近傍の、オンドル焼サムギョプサルの店だ。 まあ、50歳にして息子たちと焼肉つつくのも、全くもって年相応とは言い難い。 しょうがない。 I know it's only rock 'n roll but I …

ばんや

例によって浦賀を出港した船は、東京湾対岸の保田へまっしぐら。絶品の昼飯にありつくためだ。 烏賊のかき揚。ウルメイワシの刺身。キンキンに冷えたビール。 あ〜あ。極楽。 お土産はきびなごの一夜干し。300gぐらいあるかなぁ。おばちゃんはいわしを11匹お…

福太郎

下界に降りてくると、蒸し暑いやら何やら。ともかく腹が減るのである。 ここはガッツリ肉を喰うのも少々おこがましい気がして(どういう線引きだ?!)オヤジ3人の意見を集約し「やっぱ粉モンだろ」ということになるのである。 お好み焼き、ネギ焼き、焼そば…

浜久

何しろ、この季節。関西へ旅行するなら、鱧づくしに決まっているのである。以前から何回か訪れたこの名店に、仲間を連れていく。遅い宴会。 ああ。疲れが溶けていく。 冷しスープ。出汁で延ばしたトロロ汁の中に、鱧とユリ根とジュンサイと素麺! まずは刺身…

山形一寸亭

そんな過酷な状況下の唯一の楽しみは、何と言っても昼飯である。説明会の会場のすぐ隣の蕎麦屋に行きましょう、ということになって、そうだそうだこんな寒い日には鴨でも喰って暖まろうぜぃって喜んで行ったのだが、つったい肉そばが山形名物なんですよと満…

湧水

花見の季節に飲んで以来、久しぶりの来訪である。もっとも、お使い物にはよくするので、お店で蕎麦を頂くのは、というハナシであるが。 実を言うと、先週末もぷらっと14:00頃寄ったのだが、もの凄い人で諦めた。自分の(勝手に)贔屓にしている店が繁盛する…

次男坊

先日蒲田へ行った。洗足池に住んでいたその昔、よく通った激ウマ担々麺の店を、記憶を頼りに探すが、ない。何処にもない。 ショックに言葉を失う。 あまりのことに諦めきれず、ネットで検索しまくったトコロ。。。 あった!池上に移転し元気に営業中というこ…

埼玉屋食堂

駅のすぐ脇の定食屋。青森でも埼玉屋。 カウンターとテーブルが2つだけの、ものすごく小さいお店。おまけに、お世辞にもキレイとは言えない内装。ちなみに芸能人の色紙は沢山。 一皿100〜300円ぐらいのお惣菜(地元の常連客向け?)から、うに丼1,600円(こ…

柳都庵

新潟と言えは「へぎそば」と思い込んでいたが、実はへぎそばは魚沼地方が発祥で、十日町市や小千谷市が本場らしい。以前に入った更科そばで喰ったへぎそばも、まことにどうってことない代物だった。まあここはラーメンまで出すちょっと間違った蕎麦屋だった…

五郎 万代店

いやいや。 甘味があって絶品の天然ブリ、脂ののったのど黒、殆ど〆ていないしめさば。栃尾の油揚げ。佐渡のカキフライ。全部地のもの。〆は勿論こしひかりの新米。 カウンターに座り、板前さんやフロア係りの純朴そうなお姉さんとおしゃべりしながらの食事…

春夏秋冬 藤吉

菊川に在った頃に何度も行った割烹が、昨年赤坂に進出。天然ものに拘り、無論化学調味料など一切使わない。頑固夫婦の切り盛りする店。 今日の目当ては、天然のウナギ。特大を白焼で、大を蒲焼で頂く。もう、絶品。 特筆すべきは、蒲焼。折角の天然ものだか…

あづま亭

翌日の新潟支店の説明会に備えて前泊。前回出張時には休みだった気になる居酒屋へ、いざリベンジ。 かきのもと(食用菊)。のっぺ(下越では薄い出汁で冷たいのだ)。佐渡イカの一本漬(ワタごと冷凍状態まるでルイベ)。極太で茎ワカメみたいなもずく(佐渡…

ぼっち

無論この季節、毎日蕎麦で何ら構わないのである(現に、昨日の昼、夜の〆、今日の昼と、滞在中はずっと蕎麦食い)。 という訳で、別の駅前ホテルの地下のこのお店。どうせなら、という訳で、二八と十割を一人前づつ食べ比べてみた。 どちらかというと更科系…

みよ田

長野駅前のホテルの1F。 ここの十割蕎麦は、珍しく田舎風の極太でシッカリとした歯ごたえ。後から知ったが、何だか製粉メーカーの直営店らしい。ま、でも、新蕎麦の季節だということもあってか、美味しく頂けたよ。

あけぼの弁当

読谷村にある弁当屋。恩納遊びの途中にちょっと寄る感じ。200円〜400円で豪華な弁当が買える。奥の厨房では、おばちゃんたちがせっせと働いている様子も垣間見え、好感が持てる。沖縄の物価の安さを再認識させてくれる弁当屋さんだ。

ゆきの

名護の定食屋。夜は居酒屋。 定食を下手に頼むと、喰いきれない程品数が出てくる。笑っちゃうほどコストパフォーマンスの高い店。それでいてどれも美味しく、地元民で大人気なのもうなずける。また春先のファイターズのキャンプ時期は、大変な賑わいだそうだ…