souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

よなよなヨット

高齢恒例の、よなよなヨットである。 全日の荒天が嘘のように晴れた。9am過ぎの浦賀港は、少々波はたつものの、風が渡り暑過ぎもせず、実に気持ちのいい船出である。 東京湾を横断し、向かったのはばんや@保田。11am過ぎに到着すると、着席5分後にはウェイテ…

草笛 小諸本店

懐古園前に佇む蕎麦屋。地元では有名らしく、昼時ともなれば長蛇の列。 食べて納得。旨いしボリュームあるし、大満足である。

四季の味ちひろ

用事を済ませた後、解放感の中、一杯。 地の魚に舌鼓を打つ。 やはり和歌山のマグロは、ものすごく旨い。 赤羽太(アカハタ)。脂がのった淡白で上品な味。これも地の魚。 そして忘れちゃいけないのは、クエ鍋。 残念ながら地のものではなく九州から入れたも…

朝からラーメン

何でも、有田市にある清乃の本店は究極のラーメン関西版2016の総合部門GPらしい。その支店である。 こってりスープと細麺のコンビネーションが素晴らしい! 毎日喰うのは少々くどいかもしれない、と思いつつ、これが朝飯なんである。たぶん地元に住んでいた…

Chez T

友人宅で手料理をご馳走になった。 男の料理としては、満点でしょう! これ。

Khmer Surin

ここは、評判のクメール料理レストラン。プノンペン滞在中、一番世話になった。 初日の夜。男二人で飲んで食って、USD20/人。試合の前日で、解説のT氏も日テレのスタッフと一緒に食事してたよ。 試合当日の昼。目当ての屋台が見当たらず、ここに駆け込んで炒…

La Residence

地元でも有名なフレンチの名店を訪れた。 加茂シェフの作る料理は十分に上品で、正直、カンボジアでこんなに美味しいフレンチが食べられるとはビックリした。 ランチは手頃な価格なので、一度食べてみて損はないよ。 チキン・レバーの前菜。繊細で期待膨らむ…

Koulen

USD10で追加した夕食は、650人収容のショーレストランにて。 無礼な中国人団体客とポイントの少ないブッフェに関しては、安いんだから文句は言わないのがお約束。 肝心のダンスは、なかなか素晴らしかったよ。 舞台袖まで行ってカメラ小僧してると、ダンサー…

Eat at Khmer Restaurant

まあ、ツアーに組み込まれてる店に期待する方がどうかしてるとは思うが、旨くもないし、日本人以外に全く客居ないし暇そうだし。 普通に食ったら幾らするのか知らないが、アンコールビールの小瓶がUSD3は駄目でしょ。 ま、安心料と思えばいいか、とちょっと…

The Soup Dragon

ホテルからシャトルバスに乗って、ダウンタウンに繰り出す。 夕食こそは失敗したくなかったので、評判のレストランを下調べ。 ふと隣を見ると、日本人の団体が火鍋をつついている。旨そうだ。 豚のリブ、海鮮炒飯、パパイヤサラダとビールでUSD20以下。 満腹…

Neary Khmer

ホテルの受付のお兄さんに頼んでトゥクトゥクを呼んでもらい、近隣のクメール料理店へ。 Grilled Beef Skewer(牛の串焼き)& Amok Fish(魚のココナツカレー風煮込み)とライスがワンプレートでUSD7は、どー考えても高い。 ちなみに半日トゥクトゥクを拘束…

おぎのや

ご存じ峠の釜めし屋の町営店。大型バスが100台来ても収容可能な(と思われるほど)巨大な駐車場をもつ、弩級ドライブインである。 いくらなんでもやり過ぎだろう、と思ったら、案の定、今月いっぱいで閉店するらしい。 土産を買って、自宅でゆっくりいただき…

川上庵

老夫婦から若いカップル、はたまた外国人まで大混雑の、軽井沢の名店。 天井の高いモダンな作りの店舗。壁には現代美術が飾られ、壁のJBLからはジャズが流れてくる。これだけお洒落にプロデュースされてたら、人気が出るのもうなずける。 天せいろの二枚もり…

UP★TOWN

2軒飲み屋をハシゴした後辿り着いたオアシス。 いやあ高松にも、というか宿の近傍に、こんなジャズ喫茶があったなんて♪ 何しろ居心地がいい。大音量でジャズに浸るしあわせ。 マスターは、客に気を遣わず常連と一緒に飲んじゃってる。でも、相方が舟を漕ぎだ…

寿司処 福家

高松は42万人の大都会だった。 そのことは、瓦町〜片原町間の飲食店の数の多さでも実感できる。これだけの店がひしめきあっていれば、それなりに旨いものも多いはずだ。経験上。 ネットで評判を調べると、いくつか旨そうな寿司屋がヒットした。宿から最寄の…

こんぴらうどん

昼飯時。 近隣のうどん屋をサクッと調べると、ここの評判がいいらしい。 メニューはかけとしょうゆうどんの2種類のみ。 しょうゆうどんの大盛りに生卵で、何と260円也。驚愕。 肝心の味だが、讃岐うどん特有のコシの強さはさほどでもないものの、小麦粉の味…

弥助

やっぱり折角小豆島に上陸したからには地のモノの寿司だろう、ということで、ホテルで一番近場の寿司屋を教えてもらって早速腹ごしらえ。 技は駄目だが、味はいい。

えびすの安兵衛

息子が、高知へ旅した時に名物の「屋台餃子」を喰ってその味が忘れられず、東京にも支店を見つけた、ということらしい。 初任給で奢る、というので、遠慮なく集ることにした。 5:30pmの開店に遅れること10分、既に10人以上の待ち行列の後に接続。7pm過ぎの入…

ヱビスビール記念館

ここは昔から知っている場所なんだが、訪れるのは初めて。 待合せ、というか、ゼロ次会。 ヱビスビールの歴史が展示されているスペースでは、昔のビールジョッキがすごくいい感じ。「ビールならござりませんばってん、恵比寿ならござります」と漱石に言わし…

つる亀庵

伊吹蕎麦という献上モノのそばがあるらしく、この地では西日本に珍しく蕎麦を出している。 味は、関東でいただく蕎麦ととても似ている。カツオと思しき出汁の効いた甘くないツユが俺好み♪ ただ、桜まつりの最中だったからか、通常よりお高い価格設定だったよ…

鳥喜多

もう自信を持って断言しちゃうのだが、この定食屋というかうどん屋というか、が、長浜の町でサイコーの店なのである。 括目せよ。この偉大なるフォトジェニックな親子丼を。 何と大盛りで680円。恐るべし。 俺は船の出発ギリギリだったのでこれだけにしたが…

元祖八ツ橋 西尾為忠商店

この記事を書いた時からのファン。今回よなよなの仲間にも宣伝!

大藤(だいとう)

千枚漬発祥だということらしい 。淡いかぶらの風味が堪らん!

三田久

この記事を書いた時からのファン。「京の極みゆば」が本当に美味しい。

阿闍梨餅

昔からあるし、かつては知る人ぞ知るという感じだったらしいが、最近何故かブレイク。餡はあっさり、皮はもっちり。余計な味のしない(最大の褒め言葉)上品な和菓子、しかも安い!となれば、人気も頷ける。定番。

いづ重

もう、絶品の鯖姿寿司。明治41年に初代重吉がいづうから暖簾分けしたらしい 。 しかし見てよこの鯖のデカさ。 この調子で、寿司全体の長さは25cm。¥4,320は惜しくない。

権太呂 本店

錦小路の南、超有名な蕎麦屋である。 この↑「けいらんうどん」を喰ったら、しあわせのあまり死ぬこと請け合い。「命の出汁」恐るべし。 〆の抹茶わらび餅も完璧。

きたざと

ロケーションに惑わされてはいけない。誤解を恐れず言えば「最高の居酒屋」である。なんだかね。京都ってところは、ものすごく美味しい居酒屋がいっぱいあって、それがいい意味でシノギを削ってるんだという当たり前のことが、ここへ来るとよく解る。特製焼…

グリル葵

京都は実は洋食も旨い店が多い。ここもそんな店。何しろ1,000円のランチは最強である。

タカギ珈琲 高辻本店

京都の喫茶店文化を支える名店。住宅街の中でひっそりと営業。しかし地元住民には圧倒的に支持されている風情。観光客目当てのスマート珈琲店↓と比べると安くてずっとお値打ち。

Bar Levon

木屋町から高辻通りを西に1km。飲み直しは、住宅街にひっそりと佇む大人の隠れ処バー。 ここは若いお兄さんが一人でやっているようだけど、「青リンゴのショート」とか言っても喜んで作ってくれるような立派な店なのだよ。もうこの歳になると、別段バーボン…

とくを

祇園四条まで京阪で北上し、途中ぷるんぷるんのワラビ餅等買いつつ三条河原町近傍のビジネスホテルにチェックイン。 今回は、職場は大阪なのに京都在住の怪しい友人(東京出身)と飲む、というのがコンセプト。 と言うわけで向かったのが、木屋町通りの和食…

万事屋 藤吉(とうきち)

菊川時代には何度も、そして赤坂時代にも訪れた藤吉が、今夏突然店じまいしてしまった。その衝撃は瞬く間に仲間内に拡がり、大捜索が敢行され、スカイツリーに程近いここ墨田区太平で再出発(正確に言えば3度目の出発)していることを突き止め、居ても立って…

和泉

境港に来たら、やっぱり海の幸でしょ! ということで、評判のこの店に入って腹拵え。 海鮮丼は新鮮そのもの。 調子に乗って、オコゼの唐揚げも頼んじゃいました! 絶品。

市場前食堂磯の家

松江駅ナカの海鮮系定食屋である。とても優秀な、地産地消の、それでいてリーズナブルな店。電車を待つ間に素早く美味しいものをかき込める。大満足なのである。 そして何と、ここにも吉田くんの影が! ちなみにこの店にはFROGMANも来店している模様。

皆美館

宍道湖畔の老舗旅館が営む和食の名店。ちょっと奮発して会席ご膳をゆっくり堪能。 ハイライトは、鯛めし。鯛のすり身、鯛と卵黄を混ぜたそぼろ、鯛と卵白を混ぜたそぼろ、それに薬味。これらのトッピングを自由にめしに載せ、特製の出汁といっしょに茶漬けよ…

アゴ野焼

夜食のアテにJRのキヨスクで購入。あご(トビウオ)の練り物を焼いた、ちくわともかまぼこともつかない代物である。このあたりの豊かな漁場に思いを馳せながら頂くと、素朴で素直な味わいでこれが結構旨い。 パッケージは見てのとおり、紙で巻いただけである…

そば処 田中屋

蕎麦好きとしては、出雲に来て喰わない訳にはいくまい。 ということで、ウズタカク積まれた割子を頂く。 関東風の黒いつゆは、見た目より甘めな印象である。蕎麦を丸ごと挽いた蕎麦は、香りが強くコシもあってなかなか旨い。しかも喉越しも結構滑らか。人気…

湧水

もう何度も行っている湧水だが、三鷹から引越してちょっと足が遠のいてしまって、2年ぶりの訪問だ。 例によって、二八と九割をひとつづつ。 こういうゆったりとした時間を過ごせるのは、とてもいいことだなぁ。 ところで、11:30に到着したと言うのに、既に外…

俺のフレンチ KAGURAZAKA

フランス料理界に破壊的なビジネスモデル革命を起こしたと評判の記事を読んでからずっと気にはなっていたんだけど、やっと行けたよ。 何しろ予約は前月の1日にすべて埋まってしまうのだけど、電話は繋がりゃしない。となれば、現場に出向いて予約するよりな…

ガルリ・カフェ@銀座コリドー街

どうも見当たらないと思ったら、どうやら2年前、震災の前後に閉店した模様。 あ〜あ。 銀座の喧騒の直ぐ脇に生じた亀裂は、たおやかで凛としていて、それでいて包み込むような優しさを湛えていたというのに。 とても残念。 代わりに、ミユキ館へ。お約束の、…

うに清

真鶴という町は海のすぐ近傍まで山が迫るとても狭い町で、もう飯を食いに行く店と言うと自ずと決まってきてしまうのである。とてもヤクザな親父がとてもバブルな不動産屋でこき使われていた頃、真鶴のリゾートマンションに毎年のように来ていて、当然の成り…

QUEENS OYSTER HOUSE AZABU

何と! 牡蠣の食べ放題である。だいたい6,000円/人。 俺は、生で16個、素焼きで2個、ガーリックバター焼きで2個。フライで4個。計24個も平らげた。 他の50オヤジたちも、だいたい同数の大量摂取。これで二日酔はない。 味は、まあまあ。無論食べ放題なので、…

とんちゃん

息子たちは祝うと言ってたかるのだ。新宿歌舞伎町の外れ、バッティングセンター近傍の、オンドル焼サムギョプサルの店だ。 まあ、50歳にして息子たちと焼肉つつくのも、全くもって年相応とは言い難い。 しょうがない。 I know it's only rock 'n roll but I …

ばんや

例によって浦賀を出港した船は、東京湾対岸の保田へまっしぐら。絶品の昼飯にありつくためだ。 烏賊のかき揚。ウルメイワシの刺身。キンキンに冷えたビール。 あ〜あ。極楽。 お土産はきびなごの一夜干し。300gぐらいあるかなぁ。おばちゃんはいわしを11匹お…

福太郎

下界に降りてくると、蒸し暑いやら何やら。ともかく腹が減るのである。 ここはガッツリ肉を喰うのも少々おこがましい気がして(どういう線引きだ?!)オヤジ3人の意見を集約し「やっぱ粉モンだろ」ということになるのである。 お好み焼き、ネギ焼き、焼そば…

浜久

何しろ、この季節。関西へ旅行するなら、鱧づくしに決まっているのである。以前から何回か訪れたこの名店に、仲間を連れていく。遅い宴会。 ああ。疲れが溶けていく。 冷しスープ。出汁で延ばしたトロロ汁の中に、鱧とユリ根とジュンサイと素麺! まずは刺身…

山形一寸亭

そんな過酷な状況下の唯一の楽しみは、何と言っても昼飯である。説明会の会場のすぐ隣の蕎麦屋に行きましょう、ということになって、そうだそうだこんな寒い日には鴨でも喰って暖まろうぜぃって喜んで行ったのだが、つったい肉そばが山形名物なんですよと満…

湧水

花見の季節に飲んで以来、久しぶりの来訪である。もっとも、お使い物にはよくするので、お店で蕎麦を頂くのは、というハナシであるが。 実を言うと、先週末もぷらっと14:00頃寄ったのだが、もの凄い人で諦めた。自分の(勝手に)贔屓にしている店が繁盛する…

次男坊

先日蒲田へ行った。洗足池に住んでいたその昔、よく通った激ウマ担々麺の店を、記憶を頼りに探すが、ない。何処にもない。 ショックに言葉を失う。 あまりのことに諦めきれず、ネットで検索しまくったトコロ。。。 あった!池上に移転し元気に営業中というこ…