souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

友人のコトバ@蒲田

プレーヤーだけでなく企てるのが楽しいし大事ではないかな 自分を出すより客をどれだけ楽しませられるか、極端言うと集合のキッカケでもいいぐらいの割り切り、但しそれは「媚を売る」のとは違う 音楽活動も仕事といっしょ、基本は滅私、最低でもwin-winでな…

破畜ファーストアルバム発表記念ギグ

おかげさまで破畜ファーストアルバム発表記念ギグ2デイズ、無事終了しました。 お運びいただいた皆さま CD買っていただいた皆さま CrawdaddyClub、新橋ZZのスタッフの皆さま 対バンのソルト・ピーナッツ、とりんぷ、ECLIPSEの皆さま ゲストのお二方 ありがと…

破畜ファーストアルバム発表記念ギグ

いよいよ今週末に迫りました。是非足をお運びください♪ 両日とも、スペシャルゲストを迎えての賑々しいステージになること、間違いなし! 特に3/20は、事前に言っていただければ「前売扱い」できますので、ご一報いただければ幸いでございます。 3/18(土) 18…

破畜のレコ発2デイズギグ

websiteも更新しましたが、CD発売記念ギグにスペシャルゲストが登場です。 レコーディングにも参加してくれた今井研二氏、副島聖代氏が駆けつけてくれます♪ どんみしっ!

破畜の3月のギグ

websiteも更新しましたが、CD発売記念ギグにスペシャルゲストが登場です。 レコーディングにも参加してくれた今井研二氏、副島聖代氏が駆けつけてくれます♪ どんみしっ!

破畜もろもろ告知

遂に! 構想4年のファーストCDが出ます。 とても目出度いので、来春、ギグを敢行します。 3月18日(土)、3月20日(月・祝)は、是非、破畜ギグにお運びください。 ついでと言ってはナンですが、websiteもオープンしました。 昔は一所懸命html書きましたが、今や…

Peter Hammill & K Group Live at Rockpalast

はるか、30年以上昔のハナシだ。 俺が神様と崇めていたピーター・ハミルのライブ映像を、当時付き合ってた女の子がプレゼントしてくれた。 ドイツのTV番組の録画と思われるそのビデオテープはもちろん海賊版で、ダビングにダビングを重ねた映像と音は、それ…

AMH 40th Anniv. Special Band

7年前同様、このライブのための、にわか結成グループ(いわゆるお祭りバンド)で参加。 これまでに共演した方も初共演叶った先輩も居る。何とも楽しい。 曲も見事にトッ散らかっている感じ。 サイコーである。 サイコーと言えば、今回は現役の高校生バンドも…

キャメルは不死鳥のように蘇った

キャメルの来日公演は、1980年1月27日'I Can See Your House from Here World Tour in Japan'(リモート・ロマンス ジャパンツアー)に行ってる。今はなき新宿厚生年金会館だった。 当時のキャメルの印象とずいぶん違ったので、いい意味で裏切られたよ。 40…

原始神母

プログレッシヴ・ロック・フェス@日比谷野外大音楽堂のオープニングアクトは日本のこのバンド。 俺、ニック・メイソンのもたったドラムが苦手なので、このバンドは凄く楽しかったなぁ。特にAtom Heart Mother Suite。できれば全曲演ってほしかった。フロイド…

3度目のステーブハケット

3年前の素晴らしい印象が強すぎたのかもしれない。特に第二部は、ダブルネックのベースが鳴らないトラブルや、前席の酔っぱらいの兄ちゃんの必要以上のトランス状態のおかげでステージに集中できなかったこともあってか、3年前の印象とはかけ離れた散漫なス…

ブライアン・ウィルソン@東京国際フォーラム

いやぁ。素晴らしかった♪ 生のブライアンが、そこに居て、歌っている。 ブライアンのパフォーマーとしての力の衰えは否めないが、アル・ジャーディンの息子マットがファルセットパートを補う。バックとコーラスは文句のつけようのない繊細さと躍動感で、ウォ…

セッション第47弾

今日はハニフラで最後のセッション。 ハニフラにはこれまで39回のセッションに参加したんだけれど、その中で一番お世話になったぽぴゅりーであります。 数えたら、2007年1月から始まって、計25回、のべ97曲も歌ったりコーラスしたりタイコ叩いたりしてました…

デビッド・ボウイ

全てのロックンロールの中で決定的なイントロリフをひとつ選べと言われたら、俺は迷わず「ジギー・スターダスト」を挙げるだろう。そして、同じく決定的なエンディングを選べと言われたら、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」か「ロックンロール・スーイサイド…

圧倒的な音の洪水、ではないが

トリプルドラムは、予想に反して全く機能していて、しかも音の分離もよく、実に素晴らしかった。 同時に、俺の一番好きだった70年代後半の楽曲を演るにつけ、BrufordとMuirの偉大さを再認識せざるを得ず、その頃に聴きたかった思いが募る結果とはなったが。 …

セッション第45弾

ハニフラのセッション初参加は2005年11月だから、早10年。驚愕。 しかし、最近はバンドやら他のプライベートやらモロモロに忙しく、ぽぴゅりー参加は1年半鰤。 ついでに言うと、ドラムを人前で披露するのは19年鰤。だって歯抜けで歌えないもんだからさ。 Yes…

YB-z(ワイビーズ) サードギグ敢行!

10年来の音楽仲間に囲まれて、いいハコでできました。実力派揃いの対バンの中にあって、臆すことなく、気負うことなく、それでいていいパフォーマンスを発揮する、それが自分自身のテーマであり、バンドとしてもそういう立ち位置だったんじゃないのかな。 個…

MAGMA!

俺がマグマの呪術オペラにハマったのは、35年ほど前だろうか。ワープロで「外国語学部コバイア語学科」って学生証を偽造したりして、ただのバカな大学生だった。 80年代半ばにはクリスチャン・ヴァンデは「Offering」に行ってしまっていたから、マグマはもう…

YB-z(ワイビーズ) 3rd gig

ライブ告知です。 ハコはシルエレ。対バンも実力派。参加しない理由が見つからない!! PROGRESSIVE LIVE 2015 日時:6月6日(土) 開場17:30 開演18:00 場所:吉祥寺 シルバーエレファント お代:前売¥2,000 当日¥2,300 出演 YB-z(as Yardbirds・Led Zeppeli…

ポールの映像他まとめ

2年前の東京ドーム(160分) 1980年絶好調のウィングス(130分) おまけ:2013年ツアーのオープニングSE音源(106分、無料DL可)

ポール・マッカートニー@東京ドーム

ポールはもう5回来日公演しているらしいが、実は初めてナマで見るんである。 ひとつにはね、ケチがついちゃった感じで。もう縁がないというか、機会を逸しまくってしまった感じなんだよね。 35年前ウィングスのチケットを買ったけど、結局大麻でとっつかまっ…

2014年の総括 音楽編

先ず、年明け早々にYB-zが始動。最初のギグを夏に敢行!という目標も決まり、順調な滑り出し。 そうこうするうちに「お呼びがかかったら再結成しようね」と休眠状態の烈風に、何と本当にお座敷のお声が。 年の後半は、ほぼ月いちで海外出張に行っていたにも…

YB-z(ワイビーズ) セカンドギグ敢行!

前の日東色素にヤラれた。 自分の出番前にこんなに腹抱えて笑ったのは初めて。おかげでメンバーの集中力が削がれて。。。というのは手の込んだ言い訳だけど。 ともかく観光敢行しましたセカンドギグ。 蕨の機まつりの時からすると、バンドとしてはグッと曲が…

YB-z(ワイビーズ) セカンドライブ決定!

ヤードバーズと初期のツェッペリンを演ります。 4バンド出演ですが、出演順確定。なんとトリ! なので20時半〜21時くらいから出番だと思います。。。 いろいろイベントが集中していることは承知の上で、皆さまよろしくご参集くださいませませ。 2014年11月29…

烈風5thギグ敢行

今回は、ボストンコピーバンド「Raspberry Champagne」さんの企画「Heaven On Asakusa」に乗っかって、2年ぶりのステージ。BOSTON本家の来日公演に合わせ、急遽お声がかかった、ということなのである。 ということで、企画モノだし、ハコの土地柄もあり、選…

烈風復活

あわわ。もう次の週末に迫ってきちゃった。 このバンド、4年前の初ギグ以来、Styxコピーとしてアルバム3枚面攻め+αしてきました。今回は、いいトコ取り的ベストセレクションプラス新曲!でお届けする2年ぶりのギグです。 楽しいバンドなので是非!いらして…

ニクレスク!

キング・オブ・ジャズ・ヴァイオリニストのコンサートを観に、シビック小ホールに赴く。 師匠ニクレスクは、イントロがバイオリンの曲こそ時折リズムを引っ張り損ねたりもしていたが、サポートメンバーはリズム的にかなり達者だったし、何よりマヌーシュのイ…

KENSO@クラブチッタ

「うつろいゆくもの」発売ライブからもう8年。今回はそれ以来の新譜「内ナル声ニ回帰セヨ」のリリース&「結成40周年記念」ということなんだそうだ。 今回のKENSOは、ちょっとピンと来なかった。 確かにテクニックは研ぎ澄まされ、これでもかという程の怒涛…

機まつりのお披露目

YB-z(わいびーず)を蕨のハニーフラッシュでお披露目した。 思えば、ハニフラセッションに初めて酸化したのが9年前。それから「大人の部活」をずっとやってて、おかげですごく沢山の音楽仲間に巡り会うことができた。ちゃんと数えてないけど、多分その数60…

そのギタリストはジェフ・ベックであるかないか

かつてジョン・ポール・ジョーンズが ギタリストには2種類居る。ジェフ・ベックであるか、ジェフ・ベックでないかだ。 とのたまっと言われる「孤高の天才」である。やはり何を置いても観に行かねばなるまい。 という訳でもうかれこれ5度目である。 1986.6.1…