souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

International Friendly Match France 0-1 Japan

フランスに初めて勝っちまった。しかもスタッド・ド・フランスでだぜ。 本田と前田が居ない。 ということは、前線で球が収まらないのだから、ああいう速攻一発しか攻め手はなかった訳ではある。 しかし、だ。 でも、そこをキッチリ決めきるってことは、もの…

日本0-2韓国

この連中は、U−20W杯のアジア最終予選において続けて2度世界への切符を韓国に阻まれている。GK権田の「もうこんな悔しい思いはしたくない。これは神様が『ロンドンで借りを返せ』と言っていると思う。」と泣きじゃくる顔を俺はハッキリと覚えている。そんな…

日本1-2アメリカ

勝てば史上初の五輪3連覇の米国。勝てば史上初のW杯五輪連続優勝のなでしこ。2011W杯決勝と同カード。この2チームの今年の対戦成績は1勝1敗1分。米スンドハーゲ監督も佐々木さんも、五輪での指揮は最多の12試合目。そして8万余の観客*1を集めた聖地ウェンブ…

日本1-3メキシコ

選手はよくやっていたと思うのだ。先取点の大津のシュートなんか、ワールドクラスと言ってもいい。 しかし、結果は無残な「完敗」だった。最悪だ。戦う前に自滅してしまった。 1点目のCKからの失点は、ヘディングでコースを変えられた後のピンポイントが合っ…

日本2-1フランス

なでしこはよく猛攻に耐えた。多分日本中のサポーターは、フランスの猛攻に寿命を縮める思いだっただろうと想像するんだけど、俺は不思議と落ち着いて観ていた。確かに後半13分にル・ソンメ(#9)が入ってからはフランスの怒涛の攻めに晒されたが、フランス…

日本3-0エジプト

もう何と言うか、素晴らしい戦いだった。2010年南アW杯の時に岡田監督が言っていた「蠅のように相手にたかる」って、こういうことなんだろうな。グループリーグの最終戦に主力を休ませることができたおかげで、日本はエジプトにサッカーをさせなかった。守備…

今期初ゴール

今年は、引越しやら異動やらいろいろあったので、3月以来2度目のフルコート公式戦出場。しばらく出ないうちに、40歳のものすごく速いFWが加入していて、チームは最近調子いいんだという。なるほど楽しそうだ。 前半のうちに2点。25分ハーフの前後半のうちト…

日本2-0ブラジル

なでしこが決勝トーナメント初戦に快勝し、ベスト4に駒を進めた。 前半の特にアタマの20分は、ブラジルの怒涛の攻めに晒され防戦一方。16分には、左から放り込まれたセンタリングのこぼれ球をフリーで撃たれる絶体絶命のピンチもあったが、でもこんなペース…

リアリズムが足りない

佐々木監督は、試合後の記者会見でこうはっきりと語った。 「準々決勝の相手はどこでもいい。ただ、1位ならグラスゴーへの移動、2位ならここカーディフに残って試合ができる。コンディションを考え、後半の途中に引き分けを選んだ」 なでしこジャパンは前…

日本1-0モロッコ

日本が、苦しみながらも勝ち点3を上積みし、グループリーグの最終戦を待たずに決勝トーナメント進出を決めた。先ずは、おめでとう&よくやった、である。 確かに歴史的な勝利ではあるが、スペイン戦の勝利がフロックでないことを証明するためにも、そして何…

スペイン0-1日本

ごめんなさい関塚さん、ごめんなさい選手のみんな。ハッキリ言って、全然期待していませんでした。外国のメディアにもこんなこと書かれちゃうしそうだそうだなでしこを見習え!とまで思ってたよ。白状すると。 いやぁ前にも書いたけど、このチーム、何だかピ…

日本2-1カナダ

まだ開会式もやっていないのに始まってしまうのが、五輪のサッカーの常だ。点差以上の圧勝で、なでしこジャパンが絶好のスタートを切った。 何より、コンディションが良さそうだ。澤も完全復活の印象。寧ろ2列目で飛び出す方が活きる川澄のスピード。大野の…

スペイン4-0イタリア

すごく観たかったC組初戦の続きは、思わぬ大差で決着した。スペインはこれでユーロ-W杯-ユーロの3連覇。美しいサッカーと凄まじい勝負強さが矛盾せず両立することを証明して、今大会を終えることになった。ああ。溜息。 イタリアは、何しろコンディションが…

ドイツ1-2イタリア

バロテッリが前半のうちに2ゴール叩き込み、優勝候補との呼び声高いドイツを沈めた。後半ロスタイムのエジルのPKも、もはや虚しかったね。 2006年独逸W杯の準決勝。延長の後半タイムアップ寸前に、グロッソとデルピエーロが立て続けにカウンターを決めて勝ち…

ふぉるつぁあっずーり

C組初戦の「続き」が見たいぞ! (俺はバロテッリみたいな奴がどうしようもなく好きなんだ。)

スペイン2-0フランス

すげぇぇえ。シャビアロンソのヘディングが炸裂したのを観て、思わず叫んでしまった。スペインがノックアウトステージでも強さを発揮して勝ち上がった。これでトーレスが覚醒すれば、2連覇へ向けて盤石だろうな。 一方のフランスは、とうとう輝かなかったベ…

割と順当?な顔ぶれ

もちろん、2010南アのファイナリストであるオレンジが居ないのを除けば、というハナシだが。 俺は、あまりの順当さにかえって予想を外しました。あはは。 チェコ(A組1位)―ポルトガル(B組2位) ドイツ(B組1位)―ギリシャ(A組2位) スペイン(C…

敗者違い

シェフチェンコの雄姿を、もうちょっと見たかった。 ロシアの切れ味を、もうちょっと感じたかった。 ズラタンのゴールを、もう少し堪能したかった。 無論、オレンジの居ない決勝トーナメントはもの凄く淋しい。 彼らは負けてしまったが、でも記憶にはいつま…

ブラジルW杯アジア最終予選 オーストラリア1-1日本

敵地で、勝ちに等しい引き分け。というより、勝ち点3を豪州にやらなかったのが何より大きい。最終予選の最初の3連戦で「2勝1分の勝ち点7」は、最低限のノルマを達成したと高く評価されていい。何しろグループ最大のライバルと目されている豪州は、2試合で僅…

スペイン 1-1 イタリア

2006独逸W杯優勝のイタリア。2010南アW杯優勝のスペイン。 思えばこの2チームが交差したのがEURO2008準々決勝のPK戦だった。俺はその時の衝撃、ブッフォンが世界No.1GKの座をカシージャスに明け渡したことを、昨日のことのように強烈に覚えている。それに呼…

遅ればせながら作ったぜ

また恒例のツール作っちゃいました。 DLはここから。 【注】 一次リーグ、勝ち点で並んだ場合の順位付けは「当該国同士の勝敗」が次の判断ポイントなのだが、このシートは昔ながらの「グループ全体での得失点差、それも一緒だったらグループ全体での得点」で…

ポーランド 1-1 ギリシャ

いやはや、何とも壮絶な開幕戦である。 序盤はポーランドが攻勢。前半17分、右サイドを突破したDFピスチェクのクロスにレバンドフスキが頭で合わせて先制。さすがブンデスのMVP。すげぇ。 先制されたギリシャは、44分にDFパパスタソプロスが2枚目のイエロー…

ブラジルW杯アジア最終予選 日本6-0ヨルダン

最終予選最大差となる6点差勝利、とかいうことはさておき、このチームからは凄味が滲み出ている。 3日のオマーン戦に引き続きの完勝。間違いなく、アジアのレベルを抜けている。今の調子なら、敵地に乗り込んでもサッカールーを一蹴するパフォーマンスを見…

レアルもバルサも居ない決勝戦

初めてのホームチーム。しかも優勝経験4度のバイエルン。 主力6人のサスペンド。しかも優勝経験のないチェルシー。 下馬評はバイエルン有利。どっからどう見てもそうだろうよ。 ところが、こうするより勝ちようがない、という追い詰められたチェルシーは、し…

佐々木則夫さんの話

目標達成のプロセス 24年勤めたNTTを2006年に退職。なでしこジャパンとU19のコーチを2年契約。その時点で、組織的な中に『個』があり、ディシプリンを厭わない日本の女性にはサッカーが合うと直感した。優勝したなでしこの選手たちが「特別」なのではない。…

月例のフットサルにて

今月は、仲間の会社でチーム作ったからって声がかかって、久しぶりに対戦相手が居て嬉しい!と思いきや、直前になってキャンセル。がっかり。 で、集まったのはたった6人。これじゃあどうすることもできず、15人ぐらい集まっている隣のコートの人に声をかけ…

2014 FIFA WorldCup Brazil Qualifying Match Japan 8-0 Tajikistan

いやぁ、強いなぁ。 直前のベトナムとの練習試合では押しながらも点が入らなかったので、今日も苦戦を予想したが、終わってみればシュート数で39対1、スコア8対0の圧倒的大勝である。こんな大差で勝ったのはあまり記憶にないなぁ。 何が素晴らしいかって、中…

洗小FC Homecoming Day

毎年高齢恒例行事に今年も参加。但しちょっと遅れて。 8年前の現役生と一緒にやったゲームはやっぱり楽しかった。 去年より明らかに衰えている彼ら。でも、全然敵わないコーチ連中。 実に平和な光景である。 例によって近くの銭湯でひとっ風呂浴びる。 余談…

まずは1勝!

いやぁ。産みの苦しみだったかねぇ。麻也のヘディングがネットに突き刺さった時は、大声あげちゃったよ。 W杯の予選で、圧倒的に押しながら点が取れず、ロスタイムで漸く勝ち点3を拾った試合と言えば、久保のダフりボテボテシュートで勝ち越したドイツ大会1…

好きなものを必死に

大好きな川淵さんが産経で講演したようだ。 なでしこは常にフェアプレーだった。汚いことはしない。審判に文句を言わない。倒れても痛がらずにすぐ立つ。最後まであきらめない。ひたむきだった。なでしこはスポーツで一番大事なことをやっていたから共感して…