souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

グループリーグを終えて

戦前の予想を覆しまくって、それぞれのグループを首位抜けした、B組で2勝のウェールズ(初出場)と、F組で無敗のハンガリー(44年ぶりの出場)。 素晴らしいサポーターの後押しと果敢な戦いぶりで、観ているこちらも胸が熱くなるやら、嬉しくなっちゃうやら…

初戦を終えて

まあ概ね順当ながら フランスはパイエとポグバが凄げぇ イングランドが案の定引き分け発進でB組は結構混沌、ウェールズはいい勝ち方して第2戦のUKダービーはホント盛り上がりそう ドイツは堅いねぇ クロアチア来たねぇ、モドリッチ凄げぇ イタリアは流石の試…

何が凄いって

WOWOWですよ旦那。 だって月初に加入すると丸2ヶ月観られて、たったの1,944円だよ。 それに、加入キャンペーンで、NumberPLUSのEURO特集号も貰えちゃって(1,111円相当)、何だか言うことありません。

EUROに向けて

コンディションを上げていきましょう。 という訳で、WOWOWに加入しました。 それから、漸く「よい子のツール」が完成しました。ここからDLしておくんなさいまし。 【注】作者が言うのもナンですが今回はバグ含みです。 GLの順位は勝ち点が同じ場合「当該チー…

スーパースター逝去

あなたは俺のヒーローでした。 74年W杯のあなたは、眩しかった。 小学生だった俺は、あなたの、華麗で、自由で、この上なく美しいプレイに接し、サッカーの虜になったのです。 もしあなたのクライフターンを見なければ、また、フライングボレーを見なければ…

Russia 2018 Qualifiers Cambodia 0-2 Japan

メインスタンドの南半分、2,500枚のJFA割り当て日本応援席が完売したと言う。おいおい本当かよ。 蓋を開けると、カンボジア人が6〜7割は居ただろうか。要は、日本とコネがある(日系企業に勤めているとか)カンボジア人が、USD3の自由席でなくUSD10の指定席…

AFC Champions League 2015 QF Gamba Osaka 3-2 Jeonbuk Hyundai Motors

ガンバ大阪は、昨年Jリーグ王者であり2008年ACL王者。 全北現代は、昨年Kリーグ王者であり2006年ACL王者。 まさに日韓両雄の激突である。 その万博競技場での第2戦は、壮絶な点の取り合いによる素晴らしいゲームだった。 素晴らしかった点その1:ガンバが最…

FIFA女子W杯2015決勝 日本2-5USA

駄目だよ。みんな何浮かれてんだよ。もっと悔しがろうよ。 準優勝よくやったとか、感動をありがとうとか、惜敗とか。 冗談だろ。完敗だろ。集中力欠いてたろ。 あれじゃ、10回やっても1つも勝てない。 アメリカは、キックオフ直後からフィジカルも戦術もバリ…

引き出しが足りない

東金町運動場多目的広場は、FCバルセロナスクール葛飾校のグラウンド。ものすごく素晴らしい天然芝。ここで、o60、o50混成チームで5本対戦、その3〜5本目に計50分出場。 最初のセットでは、2トップの相方とバッチリ気が合い、お互いに1得点1アシスト。 とこ…

2014年の総括 蹴球編

いやあ、全くダメだったね今年は。 2013年チームの得点王だった俺の今年の得点は、ゼロ。 前半はDFにコンバートされていたし、後半は海外出張やバンドの予定と重なってほとんどプレー出来る状況ではなかった。 まあ、得点がサッカーの全てではない、という声…

もう駄目かも

先週末の体育の日(月)は、洗足池FCのHomecomingDayだった。 朝9時から球を蹴り始めて、小雨のぱらつく中、1pmまでだましだまし、結局4h程グラウンドで過ごした。コーチ陣(現役+OB)も、相手が高校生や大学生なのだからたまったものではない。さんざん走らさ…

決勝ドイツ 0-0 a.e.t.1-0 アルゼンチン

今回のW杯は、ちょうどベスト16〜準々決勝をベトナム出張前後のバタバタでリアルタイム観戦していなくて、気がつくと4チームになっていた。 で準決勝だが、最初は、開催国ブラジルが歴史的大敗を喫した「ベロオリゾンテの惨劇」。このショックが伝染しリスク…

致命的なバグ修正

南アバージョンから作り変える時にコピペミスしたようで、お恥ずかしいです。 恒例のツールをダウンロードした方々、ごめんなさい。再度お願いします! DLはここから。

ブラジル 3-1 クロアチア

地球の裏側で始まったW杯。 今回は開幕戦のキックオフが5amである。あ〜、向こう1ヶ月の寝不足が思いやられる。 クロアチアの電光石火カウンター必殺サイドアタックに思わず喫したオウンゴール。おいおいどうなっちゃうんだと思ったが、前半のうちに、左足の…

秒読み開始

何だかんだ言って、5連勝でブラジルに乗り込むいい流れになっています。 という訳で恒例のツールをアップデートしました! 最新のFIFAランキングとか、コメントとか。 DLはここから。

キリンチャレンジ 日本 1-0 キプロス

去る5/12。ブラジル大会に臨む代表選手23人が発表された。 23人を決めることは極端に言うと残りの何十何百の可能性を捨てる、ということに他ならない。 憲剛の件もあった(俺の気持ちはこの記事に近い)し、言い出せばキリがないのだが、そういった個人的思…

遅ればせながら作ったぜ

また恒例のツール作っちゃいました。 DLはここから。

セリエA第19節 サッスオロ 4-3 ACミラン

ロスタイムを含めて約30分。本田圭祐は、セリエA移籍後初の試合で、得点こそなかったもののポストを叩くダイレクトシュートあり決定的なラストパス供給あり、精力的にACミラン攻撃陣を牽引した。 このチームの課題は、明らかにディフェンス。中盤のプレスの…

大晦日にも球を蹴る

もうかれこれ18年ほど月イチのサルが続いているのだけれど、大晦日に球を蹴るのが何故か高齢化恒例化している。しかし、当然のことながら大晦日に営業しているフットサル場は少なく、ここ数年は蒲田に固定化されてしまった(12月以外の普段は鷺沼なんだけど…

2013年の総括 その2

オーバー50のチームに新たに迎え入れてもらって、それなりに活躍。 結果は、公式戦〜練習試合を含め、17試合で8勝4敗5分。11得点、1アシスト。 年間2桁ゴールをマークしたのは人生初!かも。人生2度目のハットトリックを含め、状況によってはPKを蹴らしても…

International Friendly Match Belgium 2-3 Japan

完全アウェイ。直近ホームの親善試合で負けている相手は、連敗など許される筈もなく、本気で向かってくる。 しかも相手は、中4日。日本は、オランダ戦の死闘から中2日。コンディションに大きく影響するこの差は、前線から激しいプレスをかけ続ける日本として…

International Friendly Match Nederland 2-2 Japan

日本は、本当に強くなった。 10月からの悪い流れの中で、ある意味全てのサポーターが眉に唾つけて見守る逆境の中でのキックオフ。しかも前半早い時間帯でのミスからの失点と、ファンデルファールトの完璧なサイドチェンジからロッベンの十八番のゴールを献上…

洗足池FC Homecoming Day

2年ぶりに酸化。 今年は、俺が6年生の監督をしていた時からちょうど10年。6チームの二部リーグで5勝1分得点14失点0の圧倒的成績で一部に昇格したそのチームは、今や語り草になっている。 別に、俺のコーチとしての手腕が、と言うつもりはサラサラない。こい…

練習試合での中怪我

連日の猛暑が伝えられる中、久々のフルコートサッカー。 開始早々のチャンス。 中盤からDF裏に出されたスルーパスに反応した俺は、GKと1対1。 脇の下を狙ってゴールに流し込もうかともチラと迷ったのだが、結局左にかわすプレーを選択し、GKの身体を完全に抜…

ブラジルの凄さ

いやあ。強かった。 W杯ディフェンディングチャンピオンであり、2012EUROも圧倒的な力で制した無敵艦隊スペインが、何もできずに負けた。準決勝のイタリアとの激闘(延長+PK戦14人)の後とはいえ、全く勝負にならなかった。 際立ったのは、ブラジルのしたた…

日本の実力

全ては、開始3分のシュートで打ち砕かれた。 本国開催で、2002年以来遠ざかっているW杯チャンピオンへの返り咲きを宿命付けられているブラジル。協会も本気なら観客も本気。セレソンは勿論のこと、雇われ店長フェリポンだって本気。 こういう国を挙げて本気…

ファーガソン監督は怒鳴っても…体罰問題を考える

日経に掲載された原田公樹氏*1のコラムに、思わず膝を打つ記述があった。要約すると、こんな感じだ。 体罰に関し、自分はある程度は仕方ないと思う「緩やかな容認派」だったが、英国の現実を見ると、考えが変わった。 欧州各国のスポーツ界や教育の現場では…

K区公式戦

ov50の公式デビュー戦。で、いきなりハットトリック。 やっぱり俺は持ってるな(野卑さ全開)。 思えば、最初のハットトリックも9年前。やっぱりov40のチームに合流して間もない時期だった。 ま、そういうことなのよ。直前まで若手の中で揉まれる環境でやっ…

ov50チームに参戦

来期からオーバー50のチームに合流する。今日はその準備の位置づけの練習試合である。 当方は、1部から降格し来季は再度昇格を目指す1.5部のチーム。実力の若干劣る、来季3部に降格したチームと、25分を4本。俺はそのうち2.5本に出場。 1本目。圧倒的なポゼ…

ブラジルW杯アジア最終予選 オマーン1-2日本

酷暑の中東。完全アウェイの地で、追い付かれた後、突き放す。サイドを完全に破って、完勝。単なる勝ち点3の上積み以上の意味を持つ、圧倒的な力を見せつけての勝利。 ただ、魔法でもフロックでもない。これまで執拗に試してきたことを実践したんだ。あの過…