souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

信州春日温泉 もちづき荘

昨年に引き続き、ここにお世話になる。 実は佐久出身の友人が、この温泉旅館にご招待が特典というふるさと納税をしていて、そのご相伴にあずかっているのであります。但し、この特典も今年いっぱいで終了とのこと。堪能するぞって気合を入れて、オヤジの4人…

花山温泉

和歌山電鐵という単線に乗って和歌山駅から温泉に向かう。 個人的には、猫にあやかる電車ってどうよとは思うが、どうも有名らしいこの電車とかたま駅長とか。 やってきたのは花山温泉 根強いファンをもつと言う関西最強の炭酸温泉。 温泉が自噴する程炭酸ガ…

信州春日温泉 もちづき荘

アルカリ性単純温泉。ここは凄い。 pH=9.6というのは、あまり聞かないレベルの強アルカリである。無論お肌すべすべ。それでいて刺激が強すぎるということもなく、むしろ柔らかい湯。何と飲用可。もちろん源泉かけ流しである。印象としては下呂に近い感じ。全…

奥壱岐の千年湯 平山旅館

旅行新聞の「日本の小宿 2011」に選ばれた名物宿。 かけ流しの天然温泉は、鉄分を含んだしょっぱい古湯。それでいて不思議とべとつかず、サラッとしている。 海水浴後にはとてもありがたい温泉だ。 また、食事も実に素晴らしい。豪華な海の幸が並ぶ。 ヤズ(…

小豆島国際ホテル

「エンジェルロードに一番近い宿」という小っ恥ずかしいコピーはさておき、このホテルの海に臨む露天風呂の気持ちの良さと言ったら、ただごとではない。 pH=8.5のアルカリ性低張性低温泉は、とても柔らかであるにもかかわらず、しっかり角質を落とす効果も大…

須賀谷温泉

お市の方やら浅井長政やらが湯治に通ったという由緒ある名湯、らしい。 かけ流しの湯はpH=6.9の刺激の少ない温泉。何でもFe++イオン含有率が高く空気に触れると茶褐色を帯びる独特の湯。 何度入っても湯当たりしない感じが実にいい。 もう2泊ぐらい延長した…

今日の温泉銭湯

蒲田駅東口から環八を渡り郵便局の先、蒲田温泉である。大晦日恒例のフットサルコートの帰りに、よく訪れたものだ。 佇まいはレトロというか、思いっきり昭和を感じさせる作りである。ロビーに掲げられている「『梅ちゃん先生』の舞台 にぎわいのまち大田区…

今日の温泉銭湯

97年の年末、大田区に引っ越してきて以来、近隣に温泉銭湯が多い(大田区〜品川区に23か所)らしいと判り、銭湯巡りにすっかり嵌ってしまった。 大田区の銭湯はこどもの日に小学生が無料で、しかも菖蒲湯だったんだっけ。そうならばと息子2人を連れて、勝負…

今日の温泉銭湯

蒲田駅から徒歩6〜7分、2年半前にリニューアルされたピッカピカの改正湯である。 黒湯の冷泉(25℃)、加温した黒湯(42℃)、炭酸泉+黒湯(40℃)と3種の天然温泉を完備したここのお湯は、順番にゆっくり入るとまことに涅槃である。 しかも、壁の中に埋め込ま…

今日の銭湯(温泉に非ず)

JR新小岩からバスを乗り継ぎやってきたのは、葛飾区東四つ木の松の湯である。 雨も降ってるしバスは渋滞でなかなか来ないし着いてみたら入口が判らないほど思いっきり工事中で、悪い予感もあったのだが、1010サイトの情報が間違いで「温泉」でも「露天風呂」…

今日の温泉銭湯

京急新馬場駅下車3分。北品川温泉 天神湯である。 ここは、2009年9月のリニューアルオープンにあたって敷地内から湧き出た源泉を利用し温泉登録したようで、流石にピッカピカである。 まず、11階建て高級マンションの1Fに佇むスパ&エステかのごとき外観に驚…

今日の温泉銭湯

荒川線に乗って町屋で下車。そこから都バスに乗り継いでやってきた足立の明美湯である。 入り口に「人口温泉」の文字。 後から調べたのだが、どうも 炭酸カルシウムを豊富に含む北海道二股温泉の湯の華を持ってきて、お湯を強制循環させることで一定以上の濃…

温泉銭湯を今一度整理しようじゃないか

これまで何度もエントリーしている東京の温泉銭湯だが、ここ数年でまたまた出入りがあった。美貌備忘も兼ねて整理しておく。 【残念ながら最近廃業してしまった温泉銭湯】 越の湯(港区麻布十番1-5-22) 2008年3月31日廃業 新寿湯(世田谷区玉川3-23-27) 20…

今日の温泉銭湯

ちょっと油断した隙に、折角コンプリートした東京23区の温泉銭湯に異動が生じているではないか! ということで、差分はおいおい整理するとして、早速 久が原湯に突撃してきた。2011年8月4日にリニューアルしたとのことだが、60年程も歴史があるらしい。何故…

青巒荘

寒くなると温泉が恋しくなるもので、行けるものならそりゃあ毎月でも行ってしまうのである。 2週続いた豪雪の週末の間隙を縫うように、湯河原。東京から程近いし、海鮮系の旨い料理が並ぶ湯河原は手頃である。ちと高いが。 泉質は塩化物泉・硫酸塩泉で、低張…

下呂温泉 湯之島館

なんでも、林羅山*1が 我が国には多くの温泉があるが、最も著名なのが、有馬、草津、湯島(下呂)である。 有馬、草津は広く世の知るところだが、湯島は古来の霊湯なことを知る者は少ない。 だが入湯者はその験を得ざることなし。」 と書き残した事から、以…

今日の温泉銭湯

ここのよくないトコロはシャワー施設が充実していないこと。 と言う訳で、汗を流しに温泉銭湯へ行くのがこれまた高齢化恒例化している(しつこい)。 今日赴いたのはゆ〜シティー蒲田。 蒲田駅の反対側まで歩くのだけれど、その後はその近傍の飲み屋に雪崩れ…

玉造温泉 湯之助の宿 長楽園

古くは出雲風土記に ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病ことごとに除こる*1 との記述がある玉造温泉は、「神の湯」とも呼ばれる由緒正しい温泉場である。 平安時代には「玉造」の名は京都まで届き、貴族の間でも評判になっていたと清少納言は「…

深大寺温泉ゆかり

カルキ臭に辟易としてもう二度と行くモンか!と思っていたことなどコロッと忘れて、再訪しちまった。 土曜の昼、それも観測史上最遅の真夏日に、森の木漏れ日に揺れるヌルめの黒湯に浸かっていると、もう何だか身体じゅうのイヤなものが抜けていくような快感…

今日の温泉銭湯

俺としたことが、最近まで気づかなかった。ゆ家 和ごころ 吉の湯ってぇのが、生家の極く近傍に在るらしい。 これは何が何でも行かねばなるまい。たとえ昨日清水湯さんにおじゃましたばかり、としてもだ。 杉並の細々した一通地獄で付近を二回りぐらいしなが…

新鷹の湯が閉店

気がつくと閉まっていた。 奇しくも1年前に予言したとおりである。 やっぱり、客を大事にしないトコロに未来はない、ということだな。

ほったらかし温泉

遂に積年の夢、ほったらかし温泉に行ったのであった。 どうせ行くなら夜明け時に行こう。そういって嫌がる長男(彼は既に2回も来訪済!)を叩き起こし、朝3時に東京を出発。中央道勝沼ICまで小一時間。その後下道(したみち)を30分ほど北上すると、甲府盆地…

ゆがわら水の香里

こんな時だからこそ、いつもと変わらぬこころもちで暮らしたい。 だから、受験の終わった長男のお祝いに、以前から計画していた温泉に出かけたんだ。 以前は、東京某区の保養所だったか、リゾートマンションだったか。 まあ、つくりはシャビィだが、温泉が出…

千代乃湯

三鷹に戻ってきて1年半。なかなか近隣の銭湯にいく機会がなかったのだけれど、髪を切った勢いで乗り込んだぜ千代乃湯。 温泉ではないものの、軟水にこだわっている点など好感がもてる。駐車場が大きいのもポイント高し。露天風呂が広々していて、実に気持ち…

折角大田に来たのだから

お仕事ごくろうさんの意味も込めて桜館へ赴いたよ。見事に真っ黒な温泉。ぬるめの露天風呂の極上の気持ちよさ。朝湯もやってるし、ここはホント、凄いなぁ。 あぁ。また大田に住みたくなっちまったぜ。

新鷹の湯

平日料金だと思って行ったのだけれど、お盆の期間中は休日料金なんだってさ。入浴後精算だからこういう凄惨な事態が起こる。客としては、後出しじゃんけんされた思いである。ここは高い(土日祝日は1,720円、平日は1,260円)から、休日料金だったら俺は行か…

湯けむりの里

仙川のスーパー銭湯。 騙されたぁ! とは言わない*1が、ここは温泉でも何でもないのね。ただの銭湯。 でも。 だったら、東京都銭湯組合に所属している銭湯はわずか450円で入れる訳で、しかも、そのうちの何軒かは温泉な訳で、そう考えると、平日650円休日750…

由布院

大分の山の中にある温泉郷。 アルカリ性泉は皮膚表面の老廃物を溶かすから、湯上りはツルツル。湯量が豊富で掛け流しなのも嬉しい。 ただ、湯は別だからいいのだけれど、何処へ行ってもおばちゃんだらけで、町並みが実に「おばちゃん好み」に作られていて、…

別府温泉

加水、循環消毒しているとのことだったが、気になるカルキ臭は感じなかった。 泉質は、低張性弱アルカリ性泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。微かに泥色に濁る湯は、やわらかく温かい。アルカリ泉は、湯上りがすべすべツルツルで気持ち良いやね♪ 別府は八…

シティプラザ大阪

いつもは、大阪出張の時の定宿をここにしてるのだけれど、自慢の温泉が工事中で入浴に時間制限があるようなので、趣向を変えて堺筋本町近傍のリゾートホテルにしてみた。 内湯大浴場と露天風呂と露天のかめ風呂?が天然温泉。他に、ドライサウナやミストサウ…