souxouquit’s blog

オヤジロッカー souxouquit の蹴音映書網業泉食考♪

RMのはなし続

こっちではTelcoがCATV会社に対抗していろいろとmiddlewareを出したけど、msのmicrosoftTVなんかも駄目だったし、元々力のあるCATVのサービスが改良を重ねていくことに対抗して顧客を全く奪えなかったんだ。IPTVの難しさはここにある。 でも新たな流れもある…

リラックスした環境で進む作業

午後一番のmtg。 端末や提供サービスの優先順位付けに関する、大まかな合意形成が完了。 今回の出張の前半の纏めである。 午後4:30。MDLオフィスでのmtg。 RKとは昨年11月下旬に日本で会って以来の再会である。 その時といえば、RFRに関して弊社側の幹部が色…

伝わるのか?この感覚の違い

朝、一週間以上待ちに待ったメールが届く。 でもその内容が酷い。 たった5行。曰く、 お訊ねの件、2点とも遅れております。XXXについては来週中にはチェックを終えたいと考えております。2点目については、来年度の事業計画と一緒に検討しているのでもう少し…

RMのアドバイス

今回はリラックスしてopenなスタンスでRKとしゃべればいい。 彼も何が出来て何が出来ないのか随分学んだし、その結果、過度にdemandingになることなく自分の開発業務に集中できている。だから、Rとの協業のことも恐らくpositiveに捉えることだろうと思うよ。…

MATの足掻きは続く

新たに湧き出る課題たち。 トライアルのターゲットを何処に置くか。 20代〜30代の「ケータイ不可欠ニュー行動派」と「若年・好奇心旺盛行動派」の2クラスタは勿論としても、年代デモグラフィック的には広く分布している「エルダー・好奇心旺盛行動派」を見るの…

Kick-off mtg.のAgendaと反応

1. Handset selection Potential handsets Evaluation points difference between Trial and Commercial phases 2. Formation of service-offering Who provides Memoir? Who provides SNS? Who provides Metalife platform? 3. Progress of the Metalife pl…

4度目の米西海岸出張

1度目は、2005.1 感性の開花。 2度目は、2006.2 プロジェクト本格開始の下準備。 3度目は、2006.9 プロジェクトの実質スタートダッシュ。 となると、今回の出張はさしずめ、原点回帰、かな?

急遽上京の元部下を囲んで

2年前まで俺の部下だった男が、打ち合わせで上京。急遽呑み会になった。 こうやって勝手にフラッとやって来れるようになるまで、2年かかっちまったな、などと言いながら、楽しい呑み会。 本人、プライベートで大進展があるらしく、もう、ルンルン。

RMったらこんなことを言うんだ俺の肩を叩きながら

シリコンバレーとのビジネス共同開発プロジェクトで「Team Souxouquitはメンバをスプリットの上、半分は別会社へ切り出し」と決定された。ドラスティックな判断。 これは 実現性の低いプロジェクトを本能的に避けるリスク回避行動 なのか。それとも、 実現可…

部下へ宛てたメール

順番が前後してしまいましたが、今日の部長説明が首尾よく終わったことに対し、お礼を言いたく、メールしました。 Rたちとのミーティングで問題点を明らかにしてから2週間余りというもの、今日の説明のために議論し、資料を作り、また壊し、また作り直しては…

業務もろもろ

部長への説明が遅れて、7:30pm。それから呑み会に駆けつける。というのも、俺が支社へ上がった時、つまり12〜15年前、2年半に亘って在籍した職場の仲間で忘年会なのである。 当時の役職は「末席」。つまり一番のペーペーである。 だがこの時の業務経験は、俺…

米西海岸のパートナー来日

確かにひとつの正念場、間違えてはいけない重要な局面での交渉事とはなるのだが、不思議とリラックスしている。 緊張してコトに当たるより、落ち着くところに落ち着く様を、しっかり覚醒した感覚で、見極めたいと思う。 下手な考え、休むに似たり。 否。 休…

別にMではないのですけどね

東京に短期出張中のビジネスパートナーと、ホテルで朝食ミーティングをした時のこと。俺の不甲斐ない業務態度に、彼は、声を荒げて俺を叱責した。 でも、わざわざ祝日にも志願して行った甲斐があった。 だって、叱ってくれて嬉しかったもんさ。 最近、俺、い…

「40歳代CEO育成講座」での中谷巌氏のコトバ

“Japanese businessmen are boring.”よく海外の親しい友人からこう言われた。 確かに日本のビジネスマンは優秀なのかもしれないが、仕事以外の話が続かない。その理由は、「教養、つまり人間に対する関心がないから」ではないかと考えた。将来、日本を担って…

一目惚れ

ということに近いかもしれない。 会って最初の何分かで、こいつどんな奴なんだろう、と判る。 そういう時の苦労って、周りの連中からは見えにくいんですよね。 そうそう。その後もこんな仕打ち受けたりしてな。 頑張ってプロジェクトを推進しようと奮闘した…

ここまで

落ち込むのは、久しぶりだ。 つくづく、コミュニケーション能力に乏しいな。俺。

本日はオフ

脳味噌が煮詰まって、干からびています。リセットしないと、いっぱいいっぱいです。 こう見えても(?)真面目なもので。

議論の進展

今回のRやMの来日で、だいぶプロジェクトの輪郭がハッキリしてきた。 幹部のコミットメント VPは明確に「やれ」 ボスも「進める、しかも強力にリーダーシップを取って」 進め方 出口を明確に コントロールできる範囲を最大限 社内のバラバラ開発に芯を入れる…

Rの言葉

例えばさ。 ジョージ・ブッシュが嫌いな人は、彼が言ったから、という理由だけで、彼の意見にヒステリックに反論するんだ。 そこには理屈も何もあったもんじゃない。 だって、彼が「今日はいい天気ですね」とTVで語りかけると、どんなにいい天気でも「何言っ…

部下に宛てたメール

現在TeamSouxouquitは、英語をコミュニケーションの手段として使いこなさねばならない場面にあります。 たぶん皆さんも「嫌〜な感じ」で毎日過ごされていると思います。 私も嫌でした。 英語が嫌いで理系になったのに、会社入ってどうしてこんなに苦労しなき…

己の小ささは大きい人と接すればこそ痛感されるね

会社で一番尊敬している先輩と久しぶりに呑む。部下一人と、元部下一人を連れ、男4人で怪気炎!である。 愚痴半分だが、今回は、業務ブレイクスルーの具体的な方法論を訊けた。 凄まじい進歩、かも。 というより、こういうコンティンジェンシーを腹に持つこ…

怒濤の評価週間の終わり

たった4日間だったと言うのに、無茶苦茶疲れた。 何故だか、アタマの中を“CPL593H”*1というフレーズがぐるんぐるん廻っている。 *1:Re-make/Re-model by Roxy MusicWell I tried but I could not find a wayLooking back all I did was look awayNext time i…

一本の電話

終業時刻を5分過ぎた頃。 今日もヘトヘトに疲れたなぁ。だけどこれから、体育館でフットサルすることになっているんだぜ。さてと。PCを落とし、眼鏡を外してコンタクトをつけ、まさにデスクから立とうとしたその瞬間。 デスクの電話が鳴った。 ディスプレー…

泥の舟、かも

今年も、会社からは評価されなかった。 俺の絶望は、しかし、別のところにある。 俺の所属する部署で「高い一次ハードルを超えて人事部に推薦した8人がひとりも昇格しなかった」という事実は、門が狭いか広いかという量的議論を受け付けない別の本質を孕んで…

ある仮説

俺が駆け出しのペーペーだった頃、当時の課長や部長に楯突く時は、何て言ったっけかな。ちょっと思い出してみる。 俺には先輩社員にない「感性」があります。経験も大切ですが、「若さからしか発想できない感性」を買って頂けないですか。 俺には誰にも負け…

コミュニケーションの本質って

現在進行中のプロジェクト。 日本と米西海岸での同時並行的作業を、ある時は分担協業し、またある時は戦略を高品質に止揚するために、敢えてそれぞれが戦略を仮説的に立案してぶつけ合うことも必要になる作業。繊細さと馬力と、同時にバランス感覚も要求され…

修正しなければならないもろもろのこと

部下のプロジェクトに対する取り組みの再設定 上司のメンタリティに適合するチューニング チームそのもののバランス やらなきゃいけないことが山積み。 ともあれ、これから帰りのフライトでゆっくり考えることにするか。

まとめ

ケータイ事業者への攻め方に変化あり PはR&D筋からのアプローチが案の定頓挫、しかし事業部からビジネスベースの話が始められる素地が固まったとも言える、ここ数ヶ月の進展はなし SはS/E筋から攻めるも、S/Eへ出向中のex経営企画のキーマンがS本体に不用意…

と思ったのも束の間

東京からケータイに着信。時計を見ると夜中の12:00を廻っている。 悪い予感的中。 まさに天国と地獄。 明日はこのことで頭を悩まされることになろう。 嗚呼sighhhhhhhh.

チームの誕生

朝一番で、まずはKから弊社のサービス提供状況などのプレゼン。日本語で逐次英訳が入る。Ice Break としては上々の出来。 それから俺のプレゼン。資料(スライド)はN社が用意したが、プレゼンは英語。弊社がM社に期待することは何か。拙いが直接語りかける…